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東京カウンセリング|病院へ行く前に【アロマテラピー:肌】

2019/08/08

東京カウンセリング|病院へ行く前に【アロマテラピー:肌】

 

今回は夏の暑い時期に流行する「とびひ」のお話。

お客様のお子さまでとびひがあり、ラベンダーオイルで症状が良くなりました。体験談の一つとしてご紹介します。

ラベンダーはアロマテラピーの基本です。心、身体、感情、精神すべてのバランスをとり、やけどや痛み、消毒や傷にも作用してくれる精油です。子どもにも使えます。

 

「とびひ」とは民間で言われる俗名で、皮膚科の正式病名は伝染性膿痂疹(でんせんせいのうかしん)と言います。細菌による皮膚の感染症です。ブドウ球菌や溶血性連鎖球菌(溶連菌と略します)などが原因菌です。接触によってうつって、火事の飛び火のようにあっと言う間に広がるから、たとえて“とびひ”と言うのです。あせも・虫刺され・湿疹などをひっかいたり、転んでできた傷に二次感染を起してとびひになります。また、鼻孔の入り口には様々な細菌が常在しているため、幼児・小児で鼻を触るくせがあると、鼻の周囲からとびひが始まったり、その手であせもや虫刺されなどをひっかくことでとびひになってしまいます(日本皮膚科学会HPより抜粋)

 

通常の治療法としては

〇抗菌薬の軟膏を塗り、全体をガーゼで覆う。

〇抗菌薬の内服

〇痒みが強いので、抗ヒスタミン剤の内服をする です。

 

【おすすめアロマテラピー:ラベンダー】

ホホバオイル+ラベンダー1.2滴

 患部に塗布します。広がらないように押さえるようにして塗布する。

〇患部を清潔に 汗をかいたままにせずシャワー浴で清潔にし、こまめに着替える。石鹸でごしごし洗わない

〇黄色ブドウ球菌は鼻の穴の中にいるので、鼻に指を突っ込んだりいじらないようにする

〇規則正しい生活と休息、栄養バランスのとれた食事を心がける

 

皮膚に対するアロマテラピーは、好きな香りでリラックスし、トリートメントによって血行を促すことで、皮膚の新陳代謝の活性化につながります。香りが精神的な落ち着きをもたらしストレスも軽減してくれます。自然治癒力を信じ、セルフケアの範囲でできる事がありますので、ぜひ試してみてください。

ただし医療に代わるものではありませんので、大きな皮膚のトラブルは病院に行きましょう。

 

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当サロンはご自分のもつ能力や個性に気づき、悩みやコンディションを共有することで幸せに過ごせるヒントをアドバイスさせて頂く総合カウンセリングルームです。

実際のセッションでは、お名前や生年月日からその方のもつ才能や能力を導き出し、アロマセラピーやカラーセラピーの要素を取り入れながら、皆様のもつオーラをリーディングいたします。アロマテラピーにより気持ちが変わり、優しい心をつくる方法をお伝えいたします。

アロマの香りに包まれた癒しの空間でのカウンセリングは、こころが落ち着き豊かな気持ちとなれます。少しでも皆さんの人生が明るくストレスのない毎日となりますようお手伝いさせて頂きます。

悩んだり、落ち込んだりされている方、自分を変えたい方、ぜひお気軽にMSカウンセリングルームへいらしてください。