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東京カウンセリング|学校での悩み:不登校,登校拒否,ひきこもり

2020/01/16

東京カウンセリング|学校での悩み:不登校,登校拒否,ひきこもり

 

 

東京にございますMSカウンセリングルームでは、不登校のお子さん、引きこもりのお子さんに対するカウンセリングも行っております。

 

しかしながら実際、ご本人であるお子さんがカウンセリングの場へお越しいただくのは難しいことがあります。変わりたい、今のままではだめだ、、、と思っていても、一歩を踏み出す勇気はなかなか出てこないものです。

そういう場合にはまず親御さんにお越し頂いております。

親御さんにお越し頂き、お子さんに対する言葉かけ、行動、家庭の状況が変化することで、お子さんが変わっていくことができます。

 

東京にございますカウンセリングサロンでは親御さんへのカウンセリングを通して、家族全体の「気」を変えていくお手伝いをしております。カウンセラーは長年不登校の子どもたちと関わってきた経験を通して、お子さんへの声がけや日々のちょっとした行動を変える事からアドバイスしていきます。

また親御さん自身のストレスや不満などのお気持ちを表面に出し言語化していくことで、ご自分の本当の想いや無意識の感情に気づけるお手伝いをしていきます。

 

 

学校に行けなくなったきっかけは、お友達との関係かもしれません。

しかし不登校、引きこもりになったお子さんを助けるのは、他の誰でもない「家族」です。

学校で辛いことがあった時に、「今日はこんなことがあってね、、、」と口に出して話せる家庭環境があることが大切です。どんなに忙しくても手を止めてお子さんと向き合うことができているでしょうか。この一瞬のSOSを見逃さないために、毎日お子さんのこころの動きをよく見ていることが大切です。この瞬間を読み間違えたり、いい加減に対応してしまうことで、だんだんとお子さんの気持ちは離れていき、内へと沈んでいってしまいます。

そのためには親御さんのこころがいつも穏やかで安定していることが大切。

イライラしていたり、ストレスを感じていると、お子さんの気持ちを読み取れません。いつも笑顔で迎え、優しく包み込むような温かい家庭を作りましょう。

自分を心配してくれる、自分を大切に想っている家族がいるんだという安心感があることで、お子さんは再び安心して社会に出ることが出来ます。

辛いことや嫌なことがあるのは人生を過ごしていれば当たり前。

それにどう対応するか、家族がどう支えるかが大切です。

 

長い時間かかることもありますが、一歩ずつ。積み上がった薄皮を一枚一枚はがすようにお子さんのこころのケアをしていきましょう。

そしてどのお子さんも必ず才能を持っています。子どもたちを自立へと導き、一緒に才能を見つけ出しましょう。

信じるこころが流れを変えていきます。

 

ぜひお気軽に、ちょっとだけ勇気を出してお越しください。

 

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セラピスト紹介 【MAYUMI】

 

1985年~1992年 ニューヨーク駐在の主人と共に米国滞在を経験。
現地では、小学生と中学生の息子の教育の為、アメリカンスクール、
週末には、日本の補修授業校へ子供達を通わせると共に、
本人も大学へ通い、日本とアメリカとの教育の違いに触れた。
特に、子供一人一人の個性を大切にするアメリカの教育に共感し、
帰国後は、留学を通じて不登校の子供達の自立へと導く仕事につき、
子供達の才能を確立することに従事した。

その後、2006年より再度駐在となった主人と共にロサンゼルスでの生活を経験する中、
ロスにてカラーセラピスト、アロマテラピストの資格を取得する。
2013年秋帰国。

現在では、セラピストとして活動している。
例えば、子供の能力を見つける魔法の言葉をお母さんたちに伝えたり、
共働き夫婦の上手な付き合い方やストレスを貯めない心作りを提唱している。

ブリティッシュカウンシル留学カウンセラー
カラーセラピスト
アロマテラピスト