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東京カウンセリング|引きこもり,不登校でお悩みの方に:ご相談

2020/02/14

東京カウンセリング|引きこもり,不登校でお悩みの方に:ご相談

 

東京にございますMSカウンセリングルームでは、引きこもりのお子さん、不登校のお子さんに対するカウンセリングも積極的に行っております。

実際には、ご本人であるお子さんがカウンセリングの場へお越しいただくことは難しいことがあります。今のままではだめだ、、、と思ってはいても、一歩を踏み出す勇気はなかなか出てこないものです。

そういう場合には、まず親御さんにお越し頂いております。

親御さんにお越し頂き、お子さんに対するお声がけや行動、家庭の雰囲気が変化することで、お子さんが良い方向へ変わっていきます。

 

東京にございますカウンセリングサロンでは親御さんへのカウンセリングを通して、家族全体の「気」を変えていくお手伝いをしております。カウンセラーは不登校の子どもたちと関わってきた経験を生かして、お子さんへちょっとした言動を変えることをアドバイスしています。

 

また親御さん自身のストレスや不満などのお気持ちを表面に出し言語化していくことで、ご自分の本当の想いや無意識の感情に気づけるお手伝いをしていきます。親御さんがストレスがなく穏やかに過ごすことで、お子さんが家庭で安心して過ごせるようになります。

 

 

学校に行けなくなったきっかけは、社会との関係であることが多いです。友人、先生との関わりで傷ついたり辛かった経験があるようです。

しかし引きこもり、不登校になったお子さんを助けるのは、「家族」です。

学校で辛いことがあった時に、「今日はこんなことがあってね、、、」と口に出して話せる家庭環境があること。

忙しくても手を止めてお子さんと向き合うことが大切です。一瞬のSOSを見逃さないために、毎日お子さんのこころの動きをよく見てみましょう。

この瞬間を読み間違えたり、いい加減な対応をしてしまうことで、

お子さんの気持ちは一気に離れてしまいます。

話しても聞いてもらえない、味方になってくれない、自分のことを大切に想っていない、、、と。

そのためには親御さんのこころがいつも穏やかで安定していることが大切。親御さん自身が愚痴や不平不満を言ってばかりでは、お子さんのこころは不安定になります。

イライラしていたり、ストレスを感じていると、お子さんの気持ちを読み取れません。いつも笑顔で迎え、優しく包み込むような温かい明るい家庭を作りましょう。

自分を心配してくれる、自分を大切に想っている家族がいるんだという安心感があることで、お子さんは再び安心して社会に出ることが出来ます。

辛いこと、嫌なことがあった時、それにどう対応するか、家族のサポート力が大切です。

 

引きこもりや不登校になったお子さんのケアには長い時間がかかることがあります。積み上がった薄皮を一枚一枚はがすようにお子さんのこころのケアをしていきましょう。

そしてどのお子さんも必ず才能を持っています。子どもたちを自立へと導き、一緒に才能を見つけ出しましょう。

信じるこころが流れを変えていきます。

 

ぜひお気軽に、ちょっとだけ勇気を出してお越しください。

 

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セラピスト紹介 【MAYUMI】

 

1985年~1992年 ニューヨーク駐在の主人と共に米国滞在を経験。
現地では、小学生と中学生の息子の教育の為、アメリカンスクール、
週末には、日本の補修授業校へ子供達を通わせると共に、
本人も大学へ通い、日本とアメリカとの教育の違いに触れた。
特に、子供一人一人の個性を大切にするアメリカの教育に共感し、
帰国後は、留学を通じて不登校の子供達の自立へと導く仕事につき、
子供達の才能を確立することに従事した。

その後、2006年より再度駐在となった主人と共にロサンゼルスでの生活を経験する中、
ロスにてカラーセラピスト、アロマテラピストの資格を取得する。
2013年秋帰国。

現在では、セラピストとして活動している。
例えば、子供の能力を見つける魔法の言葉をお母さんたちに伝えたり、
共働き夫婦の上手な付き合い方やストレスを貯めない心作りを提唱している。

ブリティッシュカウンシル留学カウンセラー
カラーセラピスト
アロマテラピスト