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東京カウンセリング|不可解な心:有島武郎から考える

2020/08/03

東京カウンセリング|不可解な心:有島武郎から考える

 

 

有島武郎「小さき者へ」は、1918年初版された。

母(結核で1916年没)を亡くした二人の不憫な息子達にむけ

父親としてどれほど愛おしく、愛しているかを

切々として語りかけている。


だが、その5年後二人の「小さき者」たちを残し、人妻と情死した。

愛してると子供達に語りかけながら、その一方で整理のつかない思慕、人の心に同時に起こり得る事で有り、

不可解な気持こそ人間だから、、 


有りえちゃうんだな

何も死ななくたっていいのね、、。

時の流れってどんな辛いことも割算してくれるのに、、。


私が長~い年月生きてきて思う事。

割算していくと、幸せの価値観も変わってくるし、

肩の力も抜けてくるし、、ね。

 

 

東京にございます当カウンセリングサロンはご自分のもつ能力や個性に気づき、悩みやコンディションを共有することで幸せに過ごせるヒントをアドバイスさせて頂く総合カウンセリングルームです。

実際のカウンセリングでは、お名前や生年月日からその方のもつ才能や能力を導き出し、アロマセラピーの要素を取り入れながら、皆様のもつオーラをリーディングいたします。アロマテラピーにより気持ちが変わり、優しい心をつくる方法をお伝えいたします。

 

悩んだり、落ち込んだりされている方、自分を変えたい方、ぜひお気軽にMSカウンセリングルームへいらしてください。

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セラピスト紹介 【MAYUMI

 

1985年~1992年 ニューヨーク駐在の主人と共に米国滞在を経験。
現地では、小学生と中学生の息子の教育の為、アメリカンスクール、
週末には、日本の補修授業校へ子供達を通わせると共に、
本人も大学へ通い、日本とアメリカとの教育の違いに触れた。
特に、子供一人一人の個性を大切にするアメリカの教育に共感し、
帰国後は、留学を通じて不登校の子供達の自立へと導く仕事につき、
子供達の才能を確立することに従事した。

その後、2006年より再度駐在となった主人と共にロサンゼルスでの生活を経験する中、
ロスにてカラーセラピスト、アロマテラピストの資格を取得する。
2013年秋帰国。

現在では、セラピストとして活動している。
例えば、子供の能力を見つける魔法の言葉をお母さんたちに伝えたり、
共働き夫婦の上手な付き合い方やストレスを貯めない心作りを提唱している。

ブリティッシュカウンシル留学カウンセラー
カラーセラピスト
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