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東京カウンセリング|媚びない自分を作る:アロマテラピー

2020/08/17

東京カウンセリング|媚びない自分を作る:アロマテラピー

 

 

私が、子育てをしている時、友達がほとんど居なかった。

「あの人は変わってるから」

いつもそう評価されていた。

一緒にお茶したりする事は嫌いではなかったが、

そこで、そこに居ない人の事を話題にするのが嫌だった。

だから、私は3人以上の集まりには行かなかった。

 

人数が少なければ、自分の意見を伝えられる、そう思っていた。



 NY時代、テニスを週一回4人グループで習っていた。

私は、練習試合になると勝つためにむきになった。

グループの一人に「どうして、一生懸命なの?」と聞かれた私は

「だって子供が学校で勉強してるのに、私がぐずぐずしていたら、きっと、子供が先生の話をきちんと聞かないから」

いつも、基準はそこだった。

子供が勉強する為に、私が彼らの何倍も勉強すれば良い、

そうしたら、きっといつか分かってくれる。

自分が流されずに、きちんと生きていれば、

きっといつか子供達に伝わるはず。

いつも、そう生きてきた。



分からない事を、始めたら、

きちんと理解できるまで自分なりの評価はしない。

分からない内に好き嫌いを、言い始めたら、

初めにやろうって思った自分にうそをつくことになると思った。


紆余曲折の人生を生きてきたように写るが、基本は全く変わっていない。

 

 

 

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セラピスト紹介 【MAYUMI

 

1985年~1992年 ニューヨーク駐在の主人と共に米国滞在を経験。
現地では、小学生と中学生の息子の教育の為、アメリカンスクール、
週末には、日本の補修授業校へ子供達を通わせると共に、
本人も大学へ通い、日本とアメリカとの教育の違いに触れた。
特に、子供一人一人の個性を大切にするアメリカの教育に共感し、
帰国後は、留学を通じて不登校の子供達の自立へと導く仕事につき、
子供達の才能を確立することに従事した。

その後、2006年より再度駐在となった主人と共にロサンゼルスでの生活を経験する中、
ロスにてカラーセラピスト、アロマテラピストの資格を取得する。
2013年秋帰国。

現在では、セラピストとして活動している。
例えば、子供の能力を見つける魔法の言葉をお母さんたちに伝えたり、
共働き夫婦の上手な付き合い方やストレスを貯めない心作りを提唱している。

ブリティッシュカウンシル留学カウンセラー
カラーセラピスト
アロマテラピスト